文部科学省 新学術領域研究(平成27年~31年)高難度物質変換反応の開発を指向した精密制御反応場の創出

倉橋 拓也 » English

所属 京都大学大学院工学研究科材料化学専攻
役職 准教授
HP http://smatsubara.wixsite.com/matsubara-kyoto-u
専門分野 有機金属化学、構造有機化学、有機合成化学
研究キーワード 3d 遷移金属触媒、スピンクロスオーバー、溶液 X 線吸収微細構造解析、理論化学計算、電子スピン共鳴解析
所属学会・研究会 近畿化学協会、日本化学会、基礎有機化学会 、SPring-8 ユーザ協同体、錯体化学会、革新的分子集積マテリアル研究会、有機合成化学協会、複合系の光機能研究会、高分子学会、量子化学探索研究所、応用物理学会

概要

スピンクロスオーバーによる『two-state reactivity』を活用した反応経路改変に基づく高難度物質変換の開発

研究業績

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原著論文

  • "Nickel-catalyzed Intermolecular Carboiodination of Alkynes with Aryl Iodides"
    Takahashi, T.; Kuroda, D.; Kuwano, T.; Yoshida, Y.; *Kurahashi, T.; *Matsubara, S.
    Chem. Commun. , 2018, 54, 12750–12753
  • "FeCl3 as an Ion-Pairing Lewis Acid Catalyst. Formation of Highly Lewis Acidic FeCl2+ and Thermodynamically Stable FeCl4– To Catalyze the Aza-Diels–Alder Reaction with High Turnover Frequency"
    Tomifuji, R.; Maeda, K.; Takahashi, *T.; Kurahashi, *T.; Matsubara, S.
    Org. Lett. , 2018, 20, 7474–7477

国内学会(会議)

  • 第 65 回 有機金属化学討論会
    "鉄(III)ポルフィリン触媒を用いた C-C 不飽和結合 の空気酸化反応", ポスター発表
    木村 健人、倉橋 拓也、松原 誠二郎
    2018年9月19日~2018年9月21日, 京都市
  • 第 65 回 有機金属化学討論会
    "ニッケル触媒を用いるアルキンのカルボ臭素化", ポスター発表
    高橋 俊文、倉橋 拓也、松原 誠二郎
    2018年9月19日~2018年9月21日, 京都市